think, challenge, advance

評価制度

評価方法

ノバシステムでは10月から年末にかけて評価面談を行い、その内容に基づいて基本給を決定しています。

また四半期に1度目標面談と目標設定を行うことにより、短期目標、中期目標、長期目標とスキルアップへの具体的なビジョンを持てる環境を構築しています。

imgSqe

 

個人能力の評価方法について

総合的な評価

当社の評価は主にITSSに準じて行っています。

①技術スキル

主にスキルの熟達度を評価します。
熟達度とは実行能力であり、そのスキルの実行経験が評価対象となります。
ただし、実行経験はまだ無くても、知識としてのスキルがある方に関しては面談時に評価を掛けて潜在度としても評価を行います。
評価はスキルシートに基づいて行います。

②パーソナルスキル

業務を遂行する際に必要とされる人間的側面のスキルです。
ITSSで定義されているパーソナル分野「コミュニケーション」「リーダーシップ」「ネゴシエーション」の3つのスキルを「パーソナルスキル」とし、評価を行います。

③知識

最低限保有資格の条件をクリアし、なおかつ、さらに上位の資格を取得している社員についてはプラス評価を行います。

上位者評価

imgJoisha

 

評価を行う上位者から見た対象者の評価を成績給に反映しています。
一般的に言う第三者評価にあたります。
評価はユーザー評価、貢献度、周囲への影響力など8項目を得点化して行います。

 

役割の評価

それぞれに与えられた役割に対して、自組織がどのように向上できたかの評価を行います。
各役職者には各役職毎に役割が設定されており、その役割を達成したかどうかでランク付けされ、給与がさらに上乗せされます。

例えば、チームリーダーにはチーム内の生産性・品質の向上や、資格取得者の増加が求められます。

このように役職ごとの役割を公開することにより、役職者にとってはその役割の再認識、また次世代の社員が描くキャリアパスの明確化にも繋がっています。

 

貢献評価

個人の生産性は高く保ちつつ、チームリーダーの役割(生産性の向上や育成面)をリーダーと共に行ってくれる方の貢献度を評価します。
自発的な意思確認や生産性、上位者の選考により、貢献手当が別途支給されます。

PAGETOP
Copyright © nova system Co.,Ltd. All Rights Reserved.